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夏休み北海道旅行~カムイワッカの滝と五湖

クルージングのあと向かった先は「カムイワッカの滝」!
いつも、北海道旅行は8月が多かった為マイカー規制が入ってしまい行きませんでした。
規制が入ると自分達の車では行けず、とんたを少し離れたビジターセンターの駐車場に置いていかなければならないからです。

しかし、この日は規制の入る前日!
自分達の車で行ける最終日です(^^)これは、行くっきゃないでしょ!!

少々、クルージングで船酔いした銀太も元気を取り戻し、ビジターセンターから山道を走り到着!!
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知床硫黄山の中腹から流れ込んでいる温泉の滝です。
温泉が流れ込んでいるので、非常にぬるい!!ちょうど、知床五湖の下部にあたるのと海からみる滝の景観が美しいので、必ずクルージングでも紹介されます!

そして、最大の特徴は・・・遊べるんです!!
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現地に管理されている方もいるので、注意事項を守りながら入って遊べるんです!
ただし、温泉成分が含まれているため足元が非常にすべるので靴下やスイムシューズを履いてあそんでいます!
とんたは車で留守番だけど、駐車場近いし日陰なのでグッスリ寝ています(^^)

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この日、母ちゃんは訳あって入れなかったので父ちゃんに写真をお願いしました!

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結構上までいってしまい、水に入らず行ける場所でまってる母ちゃんの目に2人は居ません。
母ちゃん、荷物番です。。。。。

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行かれない場所は、ロープを張っているので解りやすい。

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銀太の生き生きした顔を見れば、楽しかったのは一目瞭然!!

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滝つぼから上がってから「寒い寒い」って言ってました(^^)
天気良いけど、半袖で汗をかかない過ごしやすい気温です。水温の高い水に入ったから出て風に当たると寒いんですね!

車に戻って着替えてから、知床五湖の高架木道に向かいました!
夕方なので、夕陽目的です♪
残念ながら、ここもとんたは留守番です☆
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高架木道では、5この湖のうち1湖しか観られないけど自然の雄大さを目の当たりにできます!
この日は、本当に空もキレイで最高の日だったかもしれません。

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こうして記念撮影していると、なにやらガヤガヤしています。
観に行くと、ネイチャーガイドさんが散策中にヘビを見つけたらしく観光客が見えるところまで持ってきてくれました(゜〇゜:)

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野生のアオダイショウです!
しばらく姿を見せてくれたあと、自然界へと帰って行きました。

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エゾシカすら、数年前より姿を観なくなった気がする知床。
最近は、キツネだけでなくタヌキも姿を見せるようになったそうです(^^)

色々な場所で、ネイチャーガイドさんが自然とのルールをレクチャーしてくれて、財団の方々が動物達を守ってくれているからこその観光です。

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昔も今も、ゼロにならないのは観光客によるエサあげだそうです。
野生の動物達に車から食べ物を投げて与える観光客はゼロにならないそうです。
理由のひとつは、近くで写真が撮りたい。・・・と言う事が多いらしいですが・・・。

そのためか、車を走らせてるとキツネさんが寄って来る場合があります。
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そして、こんな風に車の周りをウロウロしたり道路に座って動かなかったりするので、気が付かないと引いてしまいます。

我が家では「おねだりキツネ」と呼んでいますが、こういう子の行く末は交通事故です。
キツネに限らず、人の食べ物の味を覚えたクマは、人里に降りて来ます。
そうなると、人を恐れず民家の周りに出てきたり学校などの近くに出てきたりします。

あまり人を恐れなくなった野生のクマさんは、通常森の中で生活をしているのに平気で道路でシカさんを食事したりします。
そうなると、クマさんには悲しい結末しか残りません。

野生動物を観察するには、最低限守らなくてはいけないルールがあります。
我が家の光学50倍ズームも、そのルールの1つです!

決してクマは人を食べません!
でも、クマは臆病なのでビックリさせてしまえば大きな事故になりかねません。

人意外の生き物だからって、人の手で命を左右する事をしてはいけないはず。
人の勝手で、命を落とす動物は果てしなく居ると思います。

野生の動物が人に近づくのは必ず理由があると思います。

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動物達を神とし、「動物達の住処に人が住まわせてもらっている」という考えをもって住んでいる方々。
そのとおりだと思う!!

だから、出来るだけ今の子供達にも自然を大切にして動物達と共存する大切さを教える為に、私ももっともっと知識を付けたいと思いました!!

この日は、道の駅ウトロにて車中泊。
翌日は、知床最終日です。





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たかちーず

Author:たかちーず
埼玉県在住。
とうちゃん・とんた(愛犬)・銀太(息子)・私の3人と1匹の元気いっぱい仲良し家族。

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